ティアフォー、自動運転レベル4+日本発の標準モデル構築へ

ティアフォーの新型ロボットタクシーのプロトタイプ
ティアフォーの新型ロボットタクシーのプロトタイプ全 1 枚

ティアフォーは、経済産業省の令和6年度補正「地域の移動課題解決に向けた自動運転サービス開発・実証支援事業」に採択されたと発表した。 自動運転レベル4+の標準モデルを構築し、透明性と追跡可能性の高いエンドツーエンドAI開発のためのオープンデータセットの構築と提供を推進する。

ティアフォーはコンソーシアムのメンバーと連携し、自動車メーカーを中心とした日本発の標準モデルを作り、日本各地での自動運転サービスの実装を促進する。また、日本と共通の社会課題に取り組むグローバル市場との連携も目指す。

さらに、実環境データと生成AI技術を用いた仮想データを統合した大規模オープンデータセットを構築し、多様な交通環境を再現したシミュレーション環境を開発。安全性と機能性の検証サイクルを確立する。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  4. ヤマハ『YZF-R3』『YZF-R25』を“カーボンルック”にドレスアップ!「ウイングレット」など3アイテムを発売
  5. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る