ティアフォー、自動運転レベル4+日本発の標準モデル構築へ

ティアフォーの新型ロボットタクシーのプロトタイプ
ティアフォーの新型ロボットタクシーのプロトタイプ全 1 枚

ティアフォーは、経済産業省の令和6年度補正「地域の移動課題解決に向けた自動運転サービス開発・実証支援事業」に採択されたと発表した。 自動運転レベル4+の標準モデルを構築し、透明性と追跡可能性の高いエンドツーエンドAI開発のためのオープンデータセットの構築と提供を推進する。

ティアフォーはコンソーシアムのメンバーと連携し、自動車メーカーを中心とした日本発の標準モデルを作り、日本各地での自動運転サービスの実装を促進する。また、日本と共通の社会課題に取り組むグローバル市場との連携も目指す。

さらに、実環境データと生成AI技術を用いた仮想データを統合した大規模オープンデータセットを構築し、多様な交通環境を再現したシミュレーション環境を開発。安全性と機能性の検証サイクルを確立する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 高速道路も走れる「二刀流」、155ccの新型ネオレトロバイク『ヤマハ XSR155』発売…価格は53万9000円
  2. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  3. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  4. 「とんでもない走り」VW『ゴルフGTI』が『タイプR』破りFF車ニュル最速に! SNSでは悲喜こもごもの反響
  5. スバル『ゲッタウェイ』は最高のSUV? 日本導入を望む声も…4月の口コミ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る