ティアフォー、自動運転レベル4+日本発の標準モデル構築へ

ティアフォーの新型ロボットタクシーのプロトタイプ
ティアフォーの新型ロボットタクシーのプロトタイプ全 1 枚

ティアフォーは、経済産業省の令和6年度補正「地域の移動課題解決に向けた自動運転サービス開発・実証支援事業」に採択されたと発表した。 自動運転レベル4+の標準モデルを構築し、透明性と追跡可能性の高いエンドツーエンドAI開発のためのオープンデータセットの構築と提供を推進する。

ティアフォーはコンソーシアムのメンバーと連携し、自動車メーカーを中心とした日本発の標準モデルを作り、日本各地での自動運転サービスの実装を促進する。また、日本と共通の社会課題に取り組むグローバル市場との連携も目指す。

さらに、実環境データと生成AI技術を用いた仮想データを統合した大規模オープンデータセットを構築し、多様な交通環境を再現したシミュレーション環境を開発。安全性と機能性の検証サイクルを確立する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  2. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  3. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
  4. 「クルコン待ってた」トヨタ『ハイエース』の進化にSNSで反響、「次は電パとブレーキホールド?」などさらなる要望も
  5. スズキ『ジムニー ノマド』、1月30日受注再開へ…納車順は申し込み順ではなく抽選で決定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る