キアの電動SUV『EV6』、航続426kmの入門モデルが英国へ

キアEV6
キアEV6全 4 枚

ヒョンデ傘下のキアは、電動SUV『EV6』に新たなエントリーレベル「Air」を英国で設定した。容量63.0kWhのスタンダードレンジバッテリーが搭載される。

この新モデルは、EV6の実用性、性能、モダンなデザインを維持しながらも、より価格を重視する顧客向けに開発された。EV6シリーズの新たな入門モデルは、ベース価格が3万9235ポンド(約751万円)だ。

EV6「Air」スタンダードレンジは、WLTPの複合サイクルで最大265マイル(約426km)、市街地サイクルでは最大400マイル(約644km)の走行が可能だ。リアに搭載されたモーターにより駆動し、0-62mph(0-100km/h)加速は8.7秒、最高速度は115mph(約185km/h)を実現する。小型バッテリーの採用により車両重量は1955kgに抑えられている。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型はどう変わる?…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『アコードSUV』2029年登場か! アウトバック対抗の新型クロスオーバー
  3. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  4. 【スズキ Vストローム250 試乗】速さもアドレナリンも要らない!“旅バイク”の真価を教えてくれる…青木タカオ
  5. 英トヨタ、『Top Gear』伝説の耐久試験を再現…新型『ハイラックス』に760kgのトレーラーハウス落下
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  3. 横浜ゴム、ディスクロージャー優良企業に初選定…自動車・タイヤ部門で第1位
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る