スマホとワイヤレス接続・精細&高音質も、カロッツェリアから9インチディスプレイオーディオ「DMH-SF600」発売

カロッツェリアの9インチディスプレイオーディオ「DMH-SF600」
カロッツェリアの9インチディスプレイオーディオ「DMH-SF600」全 4 枚

パイオニア・カロッツェリアブランドからフローティングタイプの9インチ大画面ディスプレイオーディオ「DMH-SF600」が新発売。価格はオープン、想定実勢税込価格は10万円前後。販売開始は5月より。

カロッツェリアの9インチディスプレイオーディオ「DMH-SF600」

「DMH-SF600」はワイヤレス接続での「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応したディスプレイオーディオ。乗車してすぐにiPhoneやAndroidスマートフォンにインストールされたナビアプリなどの対応アプリを本機の大画面ディスプレイに表示し、タッチパネルで操作できる。SiriやGoogleアシスタントによる音声制御にも対応しており、走行中でも画面を注視することなく、目的地の検索や音楽再生、ハンズフリー通話、テキストメッセージ送信などを行える。

1DINサイズのフローティング構造により、9インチの大画面モデルを幅広い車種(570車種)に取り付けることが可能だ。184万3200画素の高精細WSVGAパネルと、黒色の再現性に優れたノーマリーブラック方式を採用。高透過率の静電容量方式タッチパネルや高輝度LEDバックライトと組み合わせることで、高画質再生を実現している。

専用アプリ「PxLink」はスマートフォンの最大3ページに操作キーの配置が可能専用アプリ「PxLink」はスマートフォンの最大3ページに操作キーの配置が可能

操作性においては、専用アプリ「PxLink」に対応。楽曲の再生/停止やイコライザー設定、FMラジオへの切り替えなど、40種類の操作キーから選択してスマートフォンの画面上に配置できる。「Apple CarPlay」使用時には、本機や対応アプリを操作するショートカットキーを画面に表示する「スプリットスクリーン」を採用している。

音質面では「フルカスタム高性能48ビットデュアルコアDSP」などの高音質パーツを採用。車室内で最適な音場を創り出す「タイムアライメント」や「13バンドグラフィックイコライザー」「ネットワークモード」、圧縮音源をCDに迫る高音質で再生する「アドバンスド・サウンドレトリバー」など多彩なオーディオ調整機能を搭載している。

その他の機能として、さまざまな対応アプリを本機の画面上で楽しめる「WebLink」対応、純正ステアリングリモコン対応、バックカメラ入力装備(バックカメラガイド線表示に対応)、AV入力端子(Φ3.5)、リアモニター出力(RCA)を装備している。

《ヤマブキデザイン》

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