高速道路レベル4が現実に、MANやボッシュが参画、自動運転トラック開発プロジェクト完了

MANやボッシュが参画していた自動運転トラック開発プロジェクトが完了
MANやボッシュが参画していた自動運転トラック開発プロジェクトが完了全 1 枚

MANトラック・バスは、産業界、科学界、ソフトウェア開発、インフラ分野から集まった12のプロジェクトパートナーによる「ATLAS-L4」(高速道路レベル4における物流センター間の自動輸送)研究開発プロジェクトが完了したと発表した。

3年の歳月をかけて、約150人のエンジニアの努力により、道路輸送における自律走行トラックが現実のものとなったとしている。

このプロジェクトには、MANトラック・バス、クノール・ブレムゼ、レオニ、ボッシュ、フェルンライド、BTCエンベデッドシステムズ、フラウンホーファーAISEC、ミュンヘン工科大学、ブラウンシュヴァイク工科大学、TUV SUD、アウトバーンGmbH、ヴュルツブルク交通科学研究所(WIVW GmbH)が参画している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  3. Ken Okuyama Cars『kode89』を世界初公開、限定8台、初年度分は売約済み
  4. 『ランクル250』装着時でも高さは2.1m以下、カーメイト『INNOフラットデッキベース』ルーフレール車専用モデル発売
  5. 【ホンダ インサイト 新型試乗】インテリアも走りも“ゆったり”、ICEから乗り換えても違和感なし…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る