BYDの電気バス『K8』、立山黒部アルペンルートで運行開始

「立山トンネル電気バス」として運行開始したBYDの大型電気バス『K8』
「立山トンネル電気バス」として運行開始したBYDの大型電気バス『K8』全 2 枚

BYDの大型電気バス『K8』が、立山黒部アルペンルート内の室堂駅から大観峰駅までの区間で「立山トンネル電気バス」として4月15日より運行を開始している。

この区間は全長3.7kmで、標高2450mの室堂駅から標高2316mの大観峰駅を結ぶ。これまで29年間にわたり運行されてきたトロリーバスは2024年11月30日に運行を終了し、その後継として今回BYDの電気バスが導入された。

運行初日には、同日発売されたBYDの新型クロスオーバーSUV『シーライオン7』による特別見学ツアーも実施された。立山駅周辺は開通初日ということもあり、国内外からの多くの観光客で賑わった。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』次期型はどう変わる?…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『アコードSUV』2029年登場か! アウトバック対抗の新型クロスオーバー
  3. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  4. 【スズキ Vストローム250 試乗】速さもアドレナリンも要らない!“旅バイク”の真価を教えてくれる…青木タカオ
  5. 英トヨタ、『Top Gear』伝説の耐久試験を再現…新型『ハイラックス』に760kgのトレーラーハウス落下
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  3. 横浜ゴム、ディスクロージャー優良企業に初選定…自動車・タイヤ部門で第1位
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る