車内ティッシュ問題、ついに解決!? 春の新作ティッシュケース4選が優秀すぎる[特選カーアクセサリー名鑑]

EXEA・セミハードティッシュケース(EH-197)
EXEA・セミハードティッシュケース(EH-197)全 8 枚

ひと工夫が盛り込まれた最新「カーアクセサリー」を厳選して紹介している当連載。今回は、ドライブの必需品の1つ、ティッシュを収納するケースの新作を計4つ取り上げる。とかく車内で転がりがちなティッシュの置きどころに悩んでいたら、要チェック♪

【画像全8枚】

さて、車内でも何かと重宝するティッシュだが、それをどこにどう置いているだろうか。手の届く場所にあると嬉しいが、ダッシュボードの上だとカーブを曲がる度にそしてブレーキを踏む度に、左右に動いたり落ちたりしがちだ。また助手席の上に置かれることも多いが、人が乗るときには邪魔になる。かといって後席だと、使いたいときに取りにくい……。

そんな悩みを解決可能なニューアイテムが、この春にいくつか登場したので紹介していく。まずはこちら、星光産業がプロデュースする「カーアクセサリー」ブランドの「EXEA(エクセア)」の『セミハードティッシュケース(EH-197)』(価格:オープン、実勢価格:1960円前後)から。

EXEA・セミハードティッシュケース(EH-197)EXEA・セミハードティッシュケース(EH-197)

当品は、ヘッドレストシャフトに通して固定するティッシュケースだ。で、最大の特長はその名前にもあるように、“セミハードタイプ”であることだ。ケース部分がしっかり感のある素材でできていて、中に入れたティッシュボックスがつぶれにくい。そして高級感もあり、さらにはファスナー部もブラック仕上げとなっていてインテリアにもしっくりなじむ。

また、取り付け穴が長穴タイプとなっていることも利点だ。ゆえに幅広い車種にて設置が可能だ。さらにはファスナー開閉なので、ヘッドレストに取り付けたままボックスティッシュを交換できる。

SEIWA・ノンスリップティシュカバー(WA153)SEIWA・ノンスリップティシュカバー(WA153)

続いては、「SEIWA(セイワ)」の新作、『ノンスリップティシュカバー(WA153)』(価格:オープン、実勢価格:1480円前後)をピックアップする。こちらは、ダッシュボードの上に置いたりヘッドレストシャフトにかけたりできるティッシュケースで、ダッシュの上に置いたときに動いたり落ちたりしにくいように本体底面に特殊ラバー素材が使われていることが特長だ。

その上でルックスも上々だ。上質で高級感のある本革調の生地が使われているので、インテリアとのマッチングが良好。また機能性も高い。ティシュを取り出す開口部はファスナー仕様となっていて、普段は開口部を閉じておける。

SEIWA・ノンスリップティシュカバー ハローキティ(KT565)SEIWA・ノンスリップティシュカバー ハローキティ(KT565)

そして「SEIWA」からは、「サンリオ」のキャラクターがあしらわれたアイテムも併せて2つリリースされた。『ノンスリップティシュカバー ハローキティ(KT565)』(価格:オープン、実勢価格:1980円前後)と、『ノンスリップティシュカバー クロミ(KT566)』(価格:オープン、実勢価格:1980円前後)、この2つだ。

これらは構造・機能が『WA153』とほぼ同様で、本体底部に特殊ラバー素材が使われているのでダッシュボードやシートの上に載せたときにすべりにくく、ヘッドレストシャフトにかけるのに便利なストラップも装備する。キュートなティッシュケースをご所望ならば、これらを。

今回は以上だ。次回以降も気の利いた秀作「カーアクセサリー」を厳選して紹介していく。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

《太田祥三》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. 【フェラーリ アマルフィ 新型試乗】瓜のつるに茄子はならぬ…優雅さと獰猛さを併せ持つ走りに触れた
  4. ボルボ『XC40』が表情一新、AIアシスタント「Gemini」搭載と安全技術を強化…欧州発表
  5. ベントレーのSUV『ベンテイガ』、日本13台限定「オルガン ストップ」発売…18Kゴールドプレーテッド装備
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る