「これなら日本人に受ける」BYD初のPHEVワゴン発表に、SNS衝撃「出たら買うのに!」

BYD シール 06 DM-iワゴン
BYD シール 06 DM-iワゴン全 3 枚

BYDは「上海モーターショー2025」でブランド初のステーションワゴン『シール 06 DM-iワゴン』を発表した。現段階では中国専用モデルだが、これに日本のSNSも反応。「日本人に受けると思う」「出たら買うのに!」など反響を呼んでいる。

BYD初のPHEVワゴン『シール 06 DM-iワゴン』

シール 06 DM-iワゴンは、BYDの「海洋美学」を基盤とした流麗なデザインを採用。セダンモデルのフロントフェイスを踏襲しつつ、ワゴンならではの伸びやかなサイドラインが上質さを演出している。

3段階に変化するウエストラインにより、視覚的な奥行きが生まれ、車体全体のバランスが向上。空力性能を意識した半埋込型ドアハンドルも採用され、見た目だけでなく実用面にも配慮がなされている。ボディサイズは全長4850mm、全高1505mm、ホイールベース2790mmと、ゆとりあるキャビン空間を提供。家族や荷物をしっかりと支える設計が魅力だ。

パワートレインは1.5リットルエンジンと電動モーターを組み合わせたプラグインハイブリッド(PHEV)で、電動走行の静粛性と燃費効率を両立している。満充電と満タン状態での長距離走行が可能で、日常使いから長距離ドライブまで幅広く対応。電動化と実用性の最適解を提示した一台となる。

BYD シール 06 DM-iワゴンBYD シール 06 DM-iワゴン

X(旧Twitter)では、「このワゴンタイプならもっと日本人に受けると思う」「化け物のような効率性で、欲しくなってます」「日本でもこのワゴン出たら買うのに!」などの反響が寄せられている。

また、「やれそうな事は何でもやるみたいな…勢いあり余ってる感が凄い」とグローバルで存在感を拡大し続けるBYDの勢いに驚きの声が見られた。また、現在BYDは日本ではバッテリーEVのみの展開だが、PHEVの導入も予告しており「BYDが日本市場でPHEV出したらエグいことになりそう」「日本の自動車産業危うくなるのか?」といったコメントも見られた。

シール 06 DM-iワゴンの日本導入については未発表だが、ステーションワゴンの選択肢が少なくなってしまった日本市場において、PHEVワゴンという個性は存在感を放ちそうだ。

《宗像達哉》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【トヨタ アクアGRスポーツ 新型試乗】この価格差なら納得できる、コンパクトカーの枠を超えた走り
  2. ブリッツのレーザー&レーダー探知機「Touch-LASER」向け、『GR86/BRZ』専用マウント発売
  3. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  4. 309人のオーナーが語る『エクストレイルらしさ』乗り続けてわかったタフギアの素顔PR
  5. ブレイズ、ホンダ『N-VAN』対応キャンピングカーキット近日公開 EV版にも初対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「事故死ゼロ」と「移動の自由」の両立へ…トヨタとホンダが「ITS世界会議」で示した次世代技術
  2. 「E2E AI」って何? 自動運転を支える技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 4】
  3. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  4. 「フィジカルAI」って何? 似ている4つの基本用語…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 1】
  5. 「Sim-to-Real」って何? AIを動かす実装技術…EdgeTech+ 2026【キーワード Vol. 3】
ランキングをもっと見る