今仙電機、米国子会社の工場を拡張へ…関税政策などの環境変化に対応

今仙電機、米国子会社の工場を拡張へ…関税政策などの環境変化に対応
今仙電機、米国子会社の工場を拡張へ…関税政策などの環境変化に対応全 1 枚

自動車部品メーカーの今仙電機は、米国子会社イマセン・ビューサイラス・テクノロジー(IB-TECH)のオハイオ工場を拡張すると発表した。

建屋面積を現在の1万3132平方mから1万8440平方mへと約40%拡大し、外部倉庫に依存していた保管機能を自社内に取り込む。

投資額は約570万ドル(約8億3000万円)で、2025年7月に着工し2026年3月の完成を予定している。この拡張により、構内物流の合理化や導線の短縮を実現し、収益体質と競争力の強化を図る。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  4. ヤマハのスーパースポーツ『YZF-R9』が「リセールランキング」初トップ10入り、総合2位に バイク未来総研が発表
  5. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る