「かなり乗り心地改善されてそう」レクサス『LBX』走りの進化と新グレード“Active”にSNS注目

レクサス LBX“Active”
レクサス LBX“Active”全 5 枚

レクサスは5月15日、高級コンパクト『LBX』の一部改良を発表。新グレード「LBX“Active”」を追加し発売した。これに対し、SNS上では「かなり乗り心地改善されてそう」「グッドニュースですね」など様々な声が上がっている。

レクサス『LBX』の新グレード“Active”

今回の改良では、2024年3月より本格稼働を開始したトヨタテクニカルセンター下山(TTC-S)で、世界中の過酷な道路環境を模したテストコースでの走り込みを行い、上質な走りと静粛性をさらに追求。

リヤショックアブソーバーのシリンダサイズを拡大させ、減衰力やEPSを最適化することで、段差通過時の突き上げのしなやかな受け止めと振動の収まりの良さを実現し、操縦安定性と乗り心地を向上させたという。

レクサス LBX“Active”レクサス LBX“Active”

さらにフロントアクスルの車両前後方向の動きを抑制し、ロードノイズを低減。アクティブノイズコントロール(ANC)を全モデルに標準設定しフェンダーに吸音材を追加するなど、エンジンノイズを低減することで高い静粛性をさらに磨いた。

新たに追加される「LBX“Active”」では、スポーティな世界観を演出する内外装のカラーラインアップを設定。ボディカラーは全6色を用意し、カスタマイズプログラム「ビスポークビルド」で好評な「レッドスピネル&ブラック」を選ぶこともできる。インテリアカラーにはブラック&レッドステッチを設定。シート表皮には耐久性と機能性に富み、触り心地を追求した「L tex」を採用。「Cool」「Relax」「Elegant」と合わせ、多彩な選択肢を用意した。

レクサス LBX“Active”レクサス LBX“Active”

これを受けX(旧Twitter)では、「かなり乗り心地改善されてそう」「グッドニュースですね」など高評価の声が多く見られた。

また、「activeいいな~」「elegantよりも上級グレードなんだ」など新グレードactiveに興味を示すコメントや、「active契約してきました」「新グレード注文しちゃった」など既に購入を決意している様子も見られた。

LBX改良新型の価格は、「Elegant」の420万円(2WD)から。新設定の「Active」は2WDが440万円、AWDが466万円。

《園田陽大》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る