バスマニア向け『スペースアロー』堪能ツアー…日産ディーゼル+富士重工+西日本車体工業の希少車

伊豆箱根バス437号車
伊豆箱根バス437号車全 2 枚

近江トラベルと伊豆箱根バスは、7月5日、6日の限定で、両社合同企画によるバスマニア向けツアー「スペースアロー堪能ツアー」を実施する。現在では数を減らしている日産ディーゼル(現UDトラックス)製の観光バス『スペースアロー』を使用する。

【画像全2枚】

DAY1(近江トラベル主催)
7月5日(土)
開催地:伊豆エリア、三島駅北口発着日帰り。
伊豆箱根バス唯一のスペースアロー、富士重工(現スバル)製ボディの「437号車」(2002年式、三島営業所所属)を使用。

DAY2(伊豆箱根バス主催)
7月6日(日)
開催地:近江エリア、彦根駅東口発着日帰り。
引退間近で、近江鉄道グループ最古参となるスペースアロー、西日本車体工業製ボディの「近江タクシー446号車」(2005年式、湖東営業所所属)を使用。

普段は乗車できないスペースアローへの乗車および撮影を楽しむ。現在、UDトラックスはバスを、スバルはバス車体を製造しておらず、西日本車体工業は会社が解散している。シャシーメーカー、車体メーカーとも事業が存続していない組み合わせだ。

ツアーの料金は各回1万5000円(消費税込、大人こども同額)。予約受付は、5月28日12時00分から、DAY1は近江トラベルホームページで、DAY2は伊豆箱根バスホームページで受け付ける。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  3. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  4. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  5. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る