「1億2890万円はむしろお得」アストンマーティンの新型スーパーカー『ヴァルハラ』にSNS大興奮!

アストンマーティンの新型スーパーカー『ヴァルハラ』が、モナコF1グランプリの開催を前に世界初の公開走行
アストンマーティンの新型スーパーカー『ヴァルハラ』が、モナコF1グランプリの開催を前に世界初の公開走行全 10 枚

アストンマーティンの新型スーパーカー『ヴァルハラ』が、モナコF1グランプリの開催に合わせて世界初の公開走行を実施し、SNS上で話題を呼んでいる。

SNSを沸かせている新型スーパーカー『ヴァルハラ』の写真

ヴァルハラはF1由来の技術を融合させたデザインを採用し、アストンマーティン・パフォーマンス・テクノロジーズ(AMPT)との緊密な協力により、空力性能や素材開発において新次元の設計が実現されている。最先端ハイブリッドパワートレインと高いレベルのハンドリングにより、比類ない戦闘力を発揮する。

アストンマーティンの新型スーパーカー『ヴァルハラ』が、モナコF1グランプリの開催を前に世界初の公開走行アストンマーティンの新型スーパーカー『ヴァルハラ』が、モナコF1グランプリの開催を前に世界初の公開走行

ヴァルハラはハイブリッドパワートレインを搭載し、1079psのパワーと1100Nmのトルクを発揮する。また、アストンマーティン初の専用4.0リットル・ツインターボ・フラットプレーンクランクV8エンジンをミッドシップで搭載し、新開発の8速のデュアルクラッチトランスミッション(DCT)でその大パワーを路面に伝える。

この車は同社のミッドシップ量産スーパーカー、初のプラグインハイブリッド、そして初のEV走行可能な量産車となるり、限定999台で2025年後半に納車が開始される予定。

アストンマーティン・ヴァルハラアストンマーティン・ヴァルハラ

そんな規格外のスーパーカーにX(旧Twitter)では「圧巻の空力デザインと存在感」「芸術品のようなクルマ」と、そのハイレベルななエクステリアデザインや造形を称賛する声が多く寄せられていた。

また「1億2890万円はむしろお得じゃないのか」とそのスペックを考慮すれば、費用対効果はいいのではという声もみられた。

《三国 洸大郎》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  5. トヨタ『RAV4ハイブリッド』新型、ケンタッキー工場で生産開始…米国最量販小型SUV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る