車両管理効率化へ、スマートドライブが新クラウドサービス提供開始

車両に関する書類DXを促進するクラウドサービス「SmartDrive Box」
車両に関する書類DXを促進するクラウドサービス「SmartDrive Box」全 1 枚

スマートドライブは、車両に関する書類のデジタルトランスフォーメーション(DX)を促進するクラウドサービス「SmartDrive Box」の提供を開始した。

同社は2016年から、業務車両の走行や稼働を把握するクラウド型車両管理システム「SmartDrive Fleet」を提供しており、新サービスはこれと連携し、車両管理の効率化と自動車産業の変革を目指す長期ビジョンの一環だ。

「SmartDrive Box」は、車両管理台帳の作成・更新、車検やリース契約、免許証などの期限管理、車両関連費用の可視化・管理といった煩雑な業務を効率化し、ミス削減やガバナンス強化に貢献する。

《森脇稔》

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