「自動車船」の船内を見学できる、海の日30周年記念イベントで

自動車船の船内見学会(写真は2024年)
自動車船の船内見学会(写真は2024年)全 4 枚

商船三井は、海の日制定30周年を記念して7月21日に開催される「海の日記念行事2025」に参加し、自動車船の船内見学会を実施すると発表した。

【画像全4枚】

見学会では、全長約200mの巨大な自動車船の船内を特別に公開する。参加者は普段見ることのできない自動車の積み込みの様子や、船の操縦室であるブリッジ(船橋)などを見学できる。見学中は船員に質問することも可能で、自動車がどのように運ばれているかや船内での仕事について学ぶことができる。

ターミナル建物内では、シミュレーターを使った船の操船体験や船員による仕事紹介トークショーも行われる。また、MOLアンバサダーによる研究発表コーナーなど、船と海に興味を持ってもらうためのワークショップや展示も実施予定だ。

開催日時は2025年7月21日の11時から17時まで。会場は東京国際クルーズターミナルで、見学時間は約60分を予定している。募集人数は600名で、事前申込が必要となる。申込多数の場合は抽選となる。

商船三井は1965年に日本で初めて自動車船を就航させたパイオニア企業で、現在はグループ約100隻の船隊で安全かつ安定的な輸送サービスを展開している。同社は次世代を担う子供たちを中心に、より多くの人々に海運を知ってもらう活動を継続している。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  5. “バッテリー上がり”は通年で起こり得る。もしものときの頼れる新基軸「ジャンプスターター」を公開![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る