日本式AI教習システム、カンボジアに輸出へ…経産省の実証プロジェクトに採択

AI教習車
AI教習車全 2 枚

ミナミホールディングスが、カンボジアにおける日本式自動車教習所のパッケージ型インフラ輸出に向けた実証プロジェクトの事業者として、経済産業省に採択されたと発表した。

ミナミホールディングスの「AI教習所株式会社」は、その一環として首都プノンペンに新設する自動車教習所へのAI教習システムの導入する。これはAI教習所にとって初の海外案件となる。

カンボジアでは交通事故の発生率の高さが深刻な社会課題となっている。加えて今後の経済成長に伴い物流量の増加やモータリゼーションの進展が見込まれる中、安全な運転技術を備えたドライバーの育成体制の整備が喫緊の課題とされている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  4. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  5. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る