空飛ぶクルマ実用化に前進、運航実証と離着陸場オペレーションを都内で…三菱地所やSkyDrive

スカイドライブの空飛ぶクルマ
スカイドライブの空飛ぶクルマ全 4 枚

三菱地所は、兼松、SkyDriveと連携し、東京都の「空飛ぶクルマを活用したサービスのビジネスモデル構築に関するプロジェクト」公募に提案し、採用されたと発表した。

2025年度下期に都内で、空飛ぶクルマ実機とVertiport Automation Systemを備えたターミナル付のポートを活用した運航実証及び離着陸場オペレーションの検証を行う。運用上の課題の洗い出しや技術的な検証を実施する予定だ。

試験飛行には、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博2025)でも飛行するSkyDriveのSD-05型機の使用を予定している。

空飛ぶクルマは、都市部での渋滞解消、交通空白地域への移動手段の提供、災害時での利用など、様々な社会課題解決に加え、移動時間の短縮、プライベートで特別な体験など、新たな価値提供が期待されている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  2. ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列の乗り心地を向上!ブリッツ「B-MCB」発売、アイシンの「モーションコントロールビーム」採用
  3. 誤警報95%削減! 新レーザー&レーダー探知機、ユピテル『YK-2200』発売
  4. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ新型、インテリアを先行公開
  5. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る