日本版よりも大きいVW『ティグアン』に268馬力ターボ新登場

VW『ティグアン』の「SEL R-Line Turbo」(米国仕様)
VW『ティグアン』の「SEL R-Line Turbo」(米国仕様)全 5 枚

フォルクスワーゲンは、SUV『ティグアン』の2026年モデルを米国で発表した。

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米国向けのティグアンは、日本や欧州仕様とは異なり、ひと回り大きい『タイロン』をベースにしているのが特徴。パワートレインは、2.0リットルターボチャージャー付きEA888 4気筒エンジンを搭載する。最大出力は201hpを引き出す。

2026年モデルのグレード構成は、S、SE、SE R-Line Black、そして新設定のSEL R-Line Turboの4種類となる。

VW『ティグアン』の「SEL R-Line Turbo」(米国仕様)VW『ティグアン』の「SEL R-Line Turbo」(米国仕様)

最上位グレードのSEL R-Line Turboには、新開発の268馬力を発生する2.0リットル「EA888 evo5」エンジンが搭載される。このエンジンは他のモデルの201hpから大幅にパワーアップしており、走行性能の向上が期待される。

安全装備面では、全グレードに改良されたTravel Assistシステムが標準装備される。このシステムには新たにAssisted Lane Change(アシスト付き車線変更)機能が追加され、高速道路での運転支援がより充実したものとなっている。

《森脇稔》

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