ようやくですか! 新世代ワーゲンバス『ID. Buzz』日本仕様初公開へ…土曜ニュースランキング

フォルクスワーゲン ID.Buzz
フォルクスワーゲン ID.Buzz全 10 枚

6月6~6月12日の期間に公開された記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。1位となったのはVW『ID. Buzz』の日本仕様公開に関する記事、東京、名古屋、大阪の3会場でVWのモデルラインアップを一堂に展示する。その他にはドイツでは15歳から運転可能のオペルはシティコミューターEV『ロックス』の受注開始やメルセデスベンツ次世代電動ミニバンコンセプトカー『Vision V』が上位にランクイン。



フォルクスワーゲンジャパンは、初のフル電動ミニバン『ID. Buzz』の日本仕様をついに公開する。2022年に欧州で発売されてから話題になって3年、待望の日本導入に「やっと日本仕様が見れるのか」など話題になっている。






オペルはシティコミューターEV『ロックス』の改良新型の受注を欧州で開始した。ドイツ本国のベース価格は7990ユーロ(約132万円)。ドイツでは15歳から運転できる。






メルセデスベンツは、次世代電動ミニバンコンセプトカー『Vision V』を中東ドバイで公開、同車が将来の新型車『VLS』を示唆するものであると発表した。公開されたコンセプトカーに、SNSでは「ぜひ後ろに乗りたい!笑」といった意見やエクステリアデザインに関する意見などが多く寄せられている。






自動車用カスタムパーツメーカーのハセプロから、新商品「マジカルアート超撥水ドアミラークリアシート」が登場。純国産・日本製にこだわり、超高級素材を使用することで、単なるクリアシートを超える性能と耐久性をもっているという。






三菱自動車は、次世代SUVを提案する『DSTコンセプト』をベトナムで初公開した。DSTコンセプトは、真の7人乗りC-SUVとして開発。モノコックシャシー、プレミアムな外観デザイン、広々とした3列シート、優れた走行性能、先進的な安全・利便機能を主要な価値提案としている。






ブリヂストンの米国部門は、新型ツーリングタイヤ「Turanza EverDrive」(トランザ エバードライブ)を発売した。同製品は8万マイル(約12万9000km)の保証を付帯し、ブリヂストン史上最長の走行距離保証となる。






三菱自動車は5月に、クロスオーバーSUVが『エクリプス クロス』次期型のティザーイメージを公開した。2017年にグローバル戦略車として登場して以来、初のフルモデルチェンジとなるエクリプス クロス。その市販デザインをプレビューしたいと思う。






アップルは9日、スマートフォン「iPhone」のアプリを向上させるメジャーアップデートである「iOS 26」をプレビューした。運転中にiPhoneを賢く使うことができる「CarPlay」も進化を果たした。新しいデザインは、iOSのすぐに使える親しみやすさはそのままに、より表現力豊かで楽しい体験をシステム全体にもたらすという。






BMWは6月9日、BMWの18車種のウォーターポンプについて、火災に至るおそれがあるとしてリコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。






先ごろ“『ジムニーノマド』増産開始”のニュースリリースがスズキから出された。マルチ・スズキ・インディア社での現地生産を、この7月から月間約3300台に増やすとのこと。


《宗像達哉》

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