岐阜県初のボルボ認定工場に、HINOMARU BODY SHOPが正式指定

「HINOMARU BODY SHOP」がボルボ認定工場に正式指定
「HINOMARU BODY SHOP」がボルボ認定工場に正式指定全 3 枚

岐阜県を拠点に自動車関連事業を展開する日の丸興業が運営する「HINOMARU BODY SHOP」が、ボルボ認定工場に正式指定された。岐阜県内でボルボ認定工場に指定されたのは同工場が初めてとなる。

【画像全3枚】

ボルボの認定工場制度は世界でも屈指の厳しさを誇る品質基準に基づいている。認定を受けるためには約1500項目におよぶ品質・安全・設備・教育体制の審査をクリアしなければならない。この認定は工場が単に「修理ができる」存在ではなく、車両の安全・性能・価値を守る信頼のパートナーとしてメーカーに公式に認められた証だ。

HINOMARU BODY SHOPは岐阜県岐阜市に位置する自動車鈑金・塗装修理の専門工場で、国産車から輸入車まで幅広く対応している。特に欧州車をはじめとする高品質な修復が求められる車両に対しても、最新設備と高度な技術で新車同等の仕上がりを実現している。

工場内には3次元ボディ計測システムや高張力鋼対応スポット溶接機、環境対応型塗装ブースなどを完備し、修理精度と安全性を両立した高品質な修復体制を構築している。

また同工場は、ドイツに本部を持つ第三者認証機関「TUV(テュフ)」による国際品質基準もクリアしており、鈑金・塗装分野で高い品質管理体制とプロセス整備がなされた工場として認定されている。TUV認証は製造・整備業界における「信頼の証」とされ、顧客や保険会社、ディーラーからも高い信頼を得る一因となっている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  3. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  4. 生活道路30km/h施行、どう見分ける? 6割が「わからない」…東京海上ダイレクト調査
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る