ブラックベリーの「QNX SDP 8.0」、次世代自動車開発プラットフォームの中核技術に

BlackBerryの「QNX」ソフトウェアのイメージ
BlackBerryの「QNX」ソフトウェアのイメージ全 1 枚

ブラックベリーの子会社のQNXは、同社のQNXソフトウェア開発プラットフォーム(SDP)8.0が、エクリプス財団のセーフ・オープン・ビークル・コア(S-CORE)プロジェクトの基盤オペレーティングシステム(OS)として採用されると発表した。

S-COREプロジェクトは、エクリプス・ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)ワーキンググループの下で進められる共同オープンソース開発だ。BMWグループ、メルセデスベンツ、ボッシュの完全子会社のETAS、コリックス、アクセンチュアなど、主要自動車メーカーやサプライヤー、テクノロジーパートナーが参加している。

プロジェクトの目標は、ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)向けのオープンソース・コア・スタックの開発で、特に組み込み高性能電子制御ユニット(ECU)をターゲットとしている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. クルマの居場所を追跡、外しても使える新型スマートタグ「CarTag+」発売
  3. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る