東陽テクニカの燃料電池評価システム、欧米市場向けOEM供給へ

水電解評価システム AutoEFCシリーズ
水電解評価システム AutoEFCシリーズ全 3 枚

東陽テクニカは、自社製の燃料電池・水電解評価システムについて、フランスの電気化学測定システム大手バイオロジック・サイエンス・インスツルメンツ社へのOEM供給を7月に開始すると発表した。

これにより欧米を中心とした海外市場での水素ビジネスを拡大する。

2050年のカーボンニュートラルに向けて、水素等が原燃料として注目されている。世界の水素市場は2050年までに2.5兆ドル・年の収益と3000万人の雇用創出が予測されており、グローバルな投資競争が始まっている。

《森脇稔》

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