フォックスコンとコンチネンタル傘下のエレクトロビット、SDV向けAIプラットフォーム共同開発へ

エレクトロビットがフォックスコンと、ソフトウェア定義EV向けAIプラットフォーム「EV.OS」共同開発
エレクトロビットがフォックスコンと、ソフトウェア定義EV向けAIプラットフォーム「EV.OS」共同開発全 1 枚

車載ソフトウェアを手がけるエレクトロビットは、ホンハイ(鴻海)テクノロジーグループ(フォックスコン)と、ソフトウェア定義EV向けの柔軟でAI中心のソフトウェアプラットフォーム「EV.OS」の共同開発契約を締結したと発表した。

両社は、ハードウェアとソフトウェアを含むスマートEVプラットフォーム「EV.OS」を構築し、業界初のスケーリングなサプライチェーン革新の開発を目指す。複雑性の軽減、総所有コストの削減、生産規模の拡大、そして消費者の利益のためのモビリティ産業の汎用化促進を共通の目標としている。

スマートEVプラットフォームには、リファレンスE/Eアーキテクチャ(EV.EEA)、非差異化EVオペレーティングシステム、EVアプリケーションが含まれる予定だ。


《森脇稔》

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