「TOYOTA ARENA TOKYO」、1万人収容の多目的次世代アリーナが10月3日開業

TOYOTA ARENA TOKYO
TOYOTA ARENA TOKYO全 8 枚

トヨタ不動産、トヨタ自動車、トヨタアルバルク東京は1日、協働で推進する「TOYOTA ARENA TOKYO」の竣工式を執り行ったと発表した。

【画像全8枚】

同アリーナは東京都江東区青海に建設された多目的次世代アリーナで、収容客数は約1万人。10月3日に開業予定で、開業日にはB.LEAGUE 2025-2026シーズンのアルバルク東京ホームゲーム開幕戦が開催される。

TOYOTA ARENA TOKYOTOYOTA ARENA TOKYO

開業後はトヨタアルバルク東京が運営を担い、B.LEAGUEに所属する「アルバルク東京」のホームアリーナとして使用する他、スポーツを中心とした様々なイベントに対応可能な多目的アリーナを目指す。

同施設は環境性能にも配慮しており、国内アリーナ初となる国際的な環境認証LEED認証を取得予定(目標は「ゴールド」)。また、BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)に基づく評価では、国内アリーナで最高評価(BEI値:0.45)を得るとともに、「ZEB Ready」認証を取得している。

TOYOTA ARENA TOKYOTOYOTA ARENA TOKYO

敷地面積は約2万6446平方m、延床面積は約3万8039平方mで、地上6階・地下1階建て。土地所有はトヨタ自動車、建物所有はトヨタ不動産、運営はトヨタアルバルク東京が担当し、設計・施工は鹿島建設が手がけた。

トヨタは「可能性にかけていこう」をテーマに、スポーツ、モビリティ、サステナビリティといった領域を中心に、多様な可能性が集積し、その可能性が解き放たれる場所となることを目指す、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. プジョー、シトロエン、DS、7車種1万4000台をリコール…3月掲載のリコール記事まとめ
  3. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  4. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  5. フランス3ブランドの7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る