中国ユートン、新型電気バス『IC12E』をドイツで発表、航続510km

宇通客車(ユートン)の新型EVバス『IC12E』
宇通客車(ユートン)の新型EVバス『IC12E』全 3 枚

中国の商用車メーカー、宇通客車(ユートン)は、ドイツのハンブルクで開催された国際公共交通連合(UITP)サミット2025において、新型のバッテリー式電気都市間バス『IC12E』を発表した。

IC12Eは欧州市場における都市間輸送向けに特別に設計・製造されたモデルで、長距離走行、強力な動力、大容量、高品質という利点を有している。

IC12Eはドイツのハンブルクを皮切りとして、デンマークのコペンハーゲン、スウェーデンのイェーテボリ、ノルウェーのオスロと、4カ国横断する大規模テストを開始した。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. 「バカ売れしそう」新型『CX-5』発売にSNS興奮!「マツダの本気を感じる」「価格頑張ってる」の声も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る