MAN、最新クリーンディーゼルバス400台をドバイ交通局に納入へ

MAN『ライオンズシティバス』
MAN『ライオンズシティバス』全 1 枚

フォルクスワーゲングループ傘下のMANは、ドバイの道路交通局(RTA)との間で、『ライオンズシティバス』400台を納入する契約を締結したと発表した。

ドイツ・ハンブルクで開催されたUITPサミットにおいて、RTAドバイ、ユナイテッドモーターズ・ヘビーエクイップメント、MANトラック&バスの3社がライオンズシティバスの納入契約に署名した。

新しい車両は2025年10月から納入が開始され、2026年1月に運行を開始する予定だ。12mバスには330hpの9リッターディーゼルエンジン(D1556)が搭載され、ユーロ6排出基準に適合している。高効率で低排出を実現し、RTAの持続可能性目標に合致している。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  5. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る