ベントレー、インド市場で新たな成長戦略…新体制で超富裕層への訴求を強化へ

ベントレー
ベントレー全 2 枚

ベントレーは、インド市場での新たな成長戦略を発表した。シュコダ・オート・フォルクスワーゲン・インディア・プライベート・リミテッド(SAVWIPL)との戦略的パートナーシップにより、インド事業の新段階に入る。

7月1日から、SAVWIPLがインドにおけるベントレー車の正規輸入業者となった。販売、マーケティング、アフターサービスは、SAVWIPL内の運営部門のベントレー・インディアが担当し、インド戦略と販売ネットワークを統括する。この新体制を率いるのは、ブランドディレクターに任命されたアビー・トーマス氏だ。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
  3. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  4. 「衝撃を受けた」「安すぎるw」約96万円、日産の新型ミニバン『グラバイト』にSNSで反響! 日本でも販売を望む声
  5. ヤマハが“SUV風”新型eバイク発売!「大人な感じ」「めちゃくちゃ欲しい…」とSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る