川崎市の自動運転バス実証実験、いすゞ『エルガ』を加え2台体制に…レベル4実現めざす

いすゞ『エルガ』
いすゞ『エルガ』全 1 枚

川崎市は、いすゞ自動車製の大型バス『エルガ』を新たに導入し、レベル4の自動運転バスの実証実験を行うと発表した。

川崎市は、2027年度の自動運転バスレベル4実装を目指し、「KAWASAKI L4 Bus Project」を推進している。

2025年度は昨年度導入した中型バス「Minibus2.0」に加え、いすゞのエルガを新たに導入し、計2台で実証実験を行う。これにより様々な移動需要への対応や事業性の検証を進める。

川崎市は国土交通省の自動運転社会実装推進事業の重点支援に2年連続で採択された。2024年4月に設立した「川崎市自動運転実装推進協議会」には新たなメンバーが加わり、プロジェクトの加速を図る。運行は秋頃開始予定で、詳細は決まり次第公表する。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  5. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る