スバル車が「ライフセーバーカー」として活躍!『クロストレック』など39台を寄贈

スバル『クロストレック』の「SUBARUライフセーバーカー」
スバル『クロストレック』の「SUBARUライフセーバーカー」全 6 枚

SUBARU(スバル)は10日、『クロストレック』など計39台の「SUBARUライフセーバーカー」を、スバル販売特約店を通じて全国31都道府県のライフセービング協会に寄贈したと発表した。

SUBARUライフセーバーカー

これは、「一つのいのちプロジェクト」の一環。公益財団法人日本ライフセービング協会(JLA)が推進する「水辺の事故ゼロ」をめざす活動を継続的に支援している。

寄贈されたライフセーバーカーは、全車に小型・軽量のAED(自動体外式除細動器)を配備している。これらの車両は地域の巡回や安全指導、ビーチパトロールなどに活用され、救命活動に役立てられている。

SUBARUライフセーバーカーを寄贈SUBARUライフセーバーカーを寄贈

2020年よりスバルがJLAの「オフィシャルパートナー」として活動を開始し、今年で6年目を迎えた。寄贈台数は150台を超えている。

スバルは車両提供にとどまらず、販売店と連携していのちを守るための活動を進めている。全国の販売店と各地域のライフセービング協会は、JLAのインストラクターによる心肺蘇生やAED操作方法といった知識や技能を広めるサポーター講習会を共催するなど活動の幅を広げている。

また、スバルはJLAが7月25日まで実施する「水辺の事故ゼロ」Weekを後援している。この期間は水辺の事故防止と世界溺水防止デー(7月25日)の周知を図る取り組みとなっている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  4. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る