スズキの新型車をレンタルできる! 直営店でのバイクレンタルが中部・関西にも拡大

新たに新型バイクレンタルサービスを開始したスズキワールド守山(愛知県名古屋市)
新たに新型バイクレンタルサービスを開始したスズキワールド守山(愛知県名古屋市)全 10 枚

スズキの新型バイクレンタルサービスが、取り扱い店舗を拡大する。従来の「スズキワールド葛飾」(東京)、6月にサービス開始した「スズキワールド多摩」(東京)のほか、新たに愛知県名古屋市の「スズキワールド守山」、大阪府吹田市の「スズキワールド千里」でスタート。全国4店舗の運営となる。

新型バイクレンタルを開始したスズキワールド守山と千里

守山店、千里店では3車種のレンタルからスタート。7月22日現在は、『GSX-8R』『Vストローム800』『Vストローム250』をラインアップする。

レンタル料金は車種により異なり、GSX-8RとVストローム800は4時間1万円から48時間2万6000円まで。Vストローム250は4時間8500円から48時間2万円までとなっている。レンタル時間は4時間、8時間、24時間、48時間から選択できる。

新たに新型バイクレンタルサービスを開始したスズキワールド千里(大阪府吹田市)新たに新型バイクレンタルサービスを開始したスズキワールド千里(大阪府吹田市)

全車両がETCとUSBまたはDCソケットを標準装備。胸部プロテクターの無償貸し出しもおこなう。基本料金には任意保険、盗難保険、トラブル対応コールセンター利用料、ロードサービスがすべて含まれており、追加費用の心配なく利用することが可能だ。

予約は専用サイトから行い、サポートコールセンターも8時から20時まで対応。購入前にじっくり試乗したい、いろいろなオートバイでツーリングを楽しみたい、といった需要に応えるサービスとなる。スズキファンはもちろん、他ブランドオーナーも気軽に乗り比べを楽しむチャンスだ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  2. マツダ『ロードスター』に15年ぶり“グリーン系”登場、商品改良で特別仕様「PS」も…295万9000円から
  3. 高燃焼圧に対応、HKSが『GRヤリス/GRカローラ』用ショートブロックにローコンプ仕様を追加
  4. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  5. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る