ホンダR&D、米国ボブスレー・スケルトンチームを技術支援…空力面などで協力

ホンダR&Dが米国ボブスレー・スケルトンチームを技術支援
ホンダR&Dが米国ボブスレー・スケルトンチームを技術支援全 2 枚

アメリカン・ホンダが、米国ボブスレー・スケルトンチーム(USABS)と2030年まで公式プレミア技術パートナーシップおよび公式自動車パートナーシップを締結した。

このパートナーシップでは、オハイオ州レイモンドのホンダ自動車開発センターで50年以上にわたって蓄積されたホンダR&Dエンジニアの高度な技術知識と工学的専門知識を活用し、USABSの豊富なレース経験とエリートアスリートを支援する。

さらに、USABSとホンダのエンジニアは、オハイオ州イーストリバティにある世界クラスの試験施設HALO(ホンダ・オートモーティブ・ラボラトリーズ・オブ・オハイオ)空力音響風洞の広範な機能を活用する。2022年に運用を開始したこの施設は、車両開発のための空力流動品質を提供している。この同じ技術をホンダR&Dエンジニアと共に使用し、エリートUSABSアスリートと機材が最適なパフォーマンスを発揮できるよう、重要な工学データ、分析、設計入力を提供する。


《森脇稔》

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