三菱 アウトランダースポーツ、ラリーの歴史を祝福する「トレイルエディション」設定

三菱 アウトランダースポーツ(米国仕様)
三菱 アウトランダースポーツ(米国仕様)全 5 枚

三菱自動車は、小型SUV『アウトランダースポーツ』(日本名:『RVR』、2024年販売終了)の2026年モデルを米国で発表した。アウトランダースポーツは、三菱自動車の米国での入門モデルとして位置づけられる。

【画像全5枚】

2026年モデルの全車には、三菱独自のAWC(オール・ホイール・コントロール)四輪駆動システムが標準装備。このシステムにより、アドベンチャーやオフロードでの冒険をサポートする。

三菱 アウトランダースポーツ(米国仕様)三菱 アウトランダースポーツ(米国仕様)

ファミリー向け機能として、後席警告システム、アクセスしやすいLATCHチャイルドシート固定具を備え、すべての人にとってスマートな購入選択肢となっている。業界調査グループのイプソスによると、アウトランダースポーツを検討した小型CUV購入者の97%が実際に購入したという。

また、2026年モデルには、ダカールラリーや世界ラリー選手権でのモータースポーツ勝利の歴史を祝福する「トレイルエディション」を設定する。トレイルエディションは、専用のグラフィックとトリムパッケージ、専用ホイール、ディーラーで入手可能なオフロード重視のタイヤとアクセサリーキット、そしてスーリー製ルーフラックとマウントが特徴となっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』に不具合、火災のおそれ…4月掲載のリコール記事まとめ
  2. レクサス、新型車を5月7日発表へ…3列シート電動SUVの可能性も
  3. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
  4. レクサスの「新型3列シートSUV」を発表直前スクープ!『TZ』最終デザインはこれだ
  5. 「車に個人情報を残さない」カーナビをスマホ化するデバイス発売、カスタムジャパン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る