ルノーの小型3列シートSUV『トライバー』が改良、「35の新機能」採用でデザイン刷新

ルノー『トライバー』改良新型
ルノー『トライバー』改良新型全 13 枚

ルノーは、小型3列シートSUV『トライバー』の改良新型をインドで発表した。インド市場で最も革新的な7人乗り車になるという。改良新型トライバーは、モジュラー性という独自のDNAを保持しながら、新しく現代的なデザイン言語と快適性を向上させる機能を採用している。

ルノーの小型3列シートSUV『トライバー』

外観では、大胆な新しいグリル、彫刻的な新しいフード、リフレッシュされたバンパー、LED DRLを備えた新しいスリークなLEDプロジェクターヘッドランプ、新しいLEDフォグランプを特徴とする新設計されたフロントマスクを採用した。

ルノー『トライバー』改良新型ルノー『トライバー』改良新型

インテリアでは、ワイヤレスAndroid AutoとApple CarPlayをサポートする8インチフローティングタッチスクリーンディスプレイとシームレスに統合されたスタイリッシュなデュアルトーンダッシュボードでキャビンが刷新された。リニューアルされた内装には、新しいシート素材、モダンなLEDインストルメントクラスター、LEDキャビンライティング、プレミアムタッチのためのブラックアウトドアハンドルも含まれている。

リアでは、再設計されたバンパー、アップデートされたLEDテールランプ、新しいスキッドプレート、スタイリッシュなテールランプベゼルを採用し、現代的な変身を完成させている。

ルノー『トライバー』改良新型ルノー『トライバー』改良新型

35の新機能を搭載したこの車は、ルノーの「rethink」ブランド変革戦略の下での初の製品。「rethink space」哲学に沿って、3列目のEasy-Fixシートを備えたクラス最高のモジュラーシートを提供し、5人乗り、6人乗り、または7人乗りとしてアレンジ可能で、最大625リットルのセグメント最高の荷室スペースを補完している。

改良新型トライバーには、6つのエアバッグ、ESP、TPMS、ブレーキアシスト付きEBDなど21の標準安全機能が装備されている。さらに安全機能に追加されるのは、セグメントで初めて利用可能なフロントパーキングセンサーだ。

ルノー『トライバー』改良新型ルノー『トライバー』改良新型

改良新型トライバーは、6250rpmで最大出力72ps、3500rpmで最大トルク96Nmを発揮する。トランスミッションは5速マニュアルが選べる。最上位のEmotionグレードは、運転の快適性と利便性を向上させる先進的なEasy-R AMTも用意している。

インド製のトライバーは、すでに国内で18万4000人の顧客を獲得しており、世界十数カ国に輸出されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. 乗り心地重視・ヘタリ永久保証、タナベから『デリカミニ』用カスタムスプリングが発売
  5. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る