東南アジア初の完全無人運転バス、WeRideがシンガポールで運行開始

WeRideがシンガポールのリゾートワールドセントーサ(RWS)で完全無人運転のロボバス運行を開始
WeRideがシンガポールのリゾートワールドセントーサ(RWS)で完全無人運転のロボバス運行を開始全 3 枚

自動運転技術を手がける中国のWeRide(ウィーライド)は、シンガポールのリゾートワールドセントーサ(RWS)で完全無人運転のロボバス運行を開始した。東南アジアで初めて安全運転士が乗車しない自動運転車両となる。

同社は広範囲にわたるテストと安全評価を経て、シンガポール陸上交通庁(LTA)から一般向けの完全無人運転サービスの許可を取得した。この成果は、2024年6月から1年間の安全運行実績に基づくもので、この期間中にロボバスは数万人の乗客を輸送し、数千回の自動運転を無事故で完了している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
  2. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  3. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  4. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  5. ヤマハのスーパースポーツ『YZF-R9』が「リセールランキング」初トップ10入り、総合2位に バイク未来総研が発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る