AEyeのApolloライダー、NVIDIAの自動運転プラットフォームに統合…市販車への搭載が加速

AEyeのロゴ
AEyeのロゴ全 1 枚

高性能ライダー技術を手がけるAEye(エーアイ)は、同社の主力製品のApolloライダーがNVIDIAのDRIVE AGXプラットフォームに完全統合されたと発表した。

DRIVE AGXプラットフォームは、NVIDIAが高く評価されている自動運転車エコシステムの重要な構成要素。今回のNVIDIAによる指定により、AEyeは現在NVIDIAと協力して自動運転技術や次世代運転支援技術の実装に取り組んでいる世界の主要自動車メーカーに直接アクセスできるようになった。

これは、今後数年間でAEyeの技術を数百万台の乗用車に搭載するための重要なステップとなる。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. ランボルギーニ『レヴエルト』、高性能な「SV」が8月14日デビュー…ホッケンハイムリンクで市販車最速ラップ
  3. 『トミカ』オーナーが集結、公式コミュニティ10月始動
  4. フェラーリ『F80』に早くもオープン仕様追加へ…創立80周年を飾る究極のV6ハイパーカーとは?
  5. 二輪車エンジンはなぜ個性的なのか、ヤマハ元技術者が約150台を解説
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る