EVバッテリーのデジタルツイン新規格、ポルシェ傘下のMHPとAWSが共同開発

MHPが、アマゾンウェブサービス(AWS)などと共同で新しいDIN規格を開発
MHPが、アマゾンウェブサービス(AWS)などと共同で新しいDIN規格を開発全 1 枚

ポルシェ傘下のITコンサルティング企業のMHPが、アマゾンウェブサービス(AWS)および他のパートナーと共同で、新しいDIN規格を開発した。

今回発表された「DIN SAE SPEC 91487:2025-08」は、電気自動車(EV)のバッテリーデジタルツインの使用における用語と特性を定義している。この規格は約2年半をかけてPASプロセスを使用して開発された。

DIN規格は、電気自動車バッテリーの統一された用語、特性、分類のフレームワークを提供する。国際的なパートナー間のコミュニケーションと協力を促進し、将来の開発基盤を構築することを目的としている。研究開発およびIoTとクラウドソリューションのプロバイダーを対象としており、業界固有やアルゴリズム要件は含まれていない。


《森脇稔》

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