BASFと中国CATL、リチウムイオン電池素材で世界規模の協力へ

BASFと中国のCATL(寧徳時代新能源科技)がカソード活物質に関する包括契約を締結
BASFと中国のCATL(寧徳時代新能源科技)がカソード活物質に関する包括契約を締結全 1 枚

ドイツの化学大手BASFと中国の電池メーカーCATL(寧徳時代新能源科技)は、カソード活物質に関する包括契約を締結したと発表した。

今回の契約により、BASFはCATLと世界規模で協力することになる。CATLはBASFを重要なサプライヤーとして選定し、BASFは自社の世界的な生産ネットワークを通じてCATLの世界展開を支援する。

BASFのバッテリー材料事業は、リチウムイオン電池用の先進カソード活物質(CAM)の世界的リーダーだ。同社は世界有数の電池メーカーやOEMプラットフォームに、ニーズに合わせた高性能ソリューションを提供している。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 雨の日の視界を守るドアミラー対策 撥水・親水・バックカメラの水滴対策まで解説 ~Weeklyメンテナンス~
  2. 三菱『アウトランダーPHEV』が2028年フルモデルチェンジか!? 4モーター4WDの可能性も
  3. 日産が新型小型EV『ピクソ』を欧州発表、ルノーと共同開発…航続259km
  4. メルセデスAMG『CLE 646』発表、646馬力V8ツインターボ積む高性能クーペ…世界限定30台
  5. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  4. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  5. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
ランキングをもっと見る