スズキ、5ドアの『ジムニーノマド』を発売…有料会員記事ベスト5 2025年上期

スズキ ジムニーノマド
スズキ ジムニーノマド全 5 枚

2025年上期の「有料会員記事」について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキング。1位は、スズキの5ドア『ジムニーノマド』にまつわるトピック。ついに発売となった5ドアモデルに多くの注目が集まった。他にもダイハツ『ムーヴ』新型や日産の新型投入計画といった話題が並んだ。



スズキはオフロード4輪駆動車「ジムニー」シリーズに初となる5ドアモデル『ジムニーノマド』を追加設定し、4月3日から販売を開始すると発表した。2024年10月に発売したコンパクトSUV『フロンクス』同様にインドから輸入し、価格は265万1000円から275万円となっている。






ダイハツは『ムーヴ』を6月5日にフルモデルチェンジし発売した。スライドドアを初採用し、軽ハイトワゴンとして進化したことに注目が集まるが、インテリアの質感向上も目玉だ。必要なものをわかりやすく配置し、ダウンサイザーを意識してデザインされたという新型のインテリアについて、その肝をデザイナーに聞いた。






日産自動車は新型『エルグランド』ほか、2026年度にかけて新型車4車種を発表する計画だ。4月1日付で新経営体制に移行した日産は4月22日、日産グローバル本社ギャラリー(横浜市)において「NISSAN START AGAIN 2025」を開催、新たなブランドコミュニケーションについて発表した。






日産自動車は3月25日、各国の報道陣や関係者を集めたプレスカンファレンスを開催した。4月から新社長に就任するイヴァン・エスピノーサ氏が登場し、北米、日本、欧州、中東、南米、豪州での2025年から26年にかけて仕込んでいる「隠し玉」を披露した。






日産自動車は5月13日、経営再建計画「Re:Nissan」を発表した。イヴァン・エスピノーサCEOは「競争の激しい環境下で、長期的な成功へと導くための経営再建計画」であると説明し、2026年度までの自動車事業営業利益黒字化を目指す。

《レスポンス編集部》

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