「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」、6年ぶりに8月31日開催…15トンの観光バスで綱引きも

「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」
「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」全 1 枚

川崎フロンターレと東急グループは8月31日、等々力スタジアムの場外イベントスペースで「川崎の車窓から~東急グループフェスタ~」を開催する。

地元密着型クラブとして地域貢献活動に取り組む川崎フロンターレと、沿線活性化を目指す東急グループが協力し、異なる業種間で共同イベントを開催することで地域全体を盛り上げることを目的としている。

同イベントは2019年まで多くの人から好評を博していたが、今回6年ぶりの開催となる。家族で楽しめるイベントとなっている。

イベントでは川崎フロンターレのマスコット「のるるん」「ノッテちゃん」が来場し、写真撮影会を実施。チアパフォーマンスや「のるるん体操」も行われる。

注目は重量約15トンの観光バスを使った綱引き体験で、参加者はバスの運転席に座ることができる。また道路と線路の両方を走れる架線整備車の操作体験や、非常停止ボタンの操作体験なども用意されている。

フロンターレオリジナル電車アトラクション「リアル電車deゴー!!」では、運転手が乗った電車を押して決められた場所にピッタリ停められれば豪華賞品をプレゼント。電車フォトスポットブースでは子ども用制服・作業服の着用も可能だ。

ワークショップでは間伐材のコースターに絵を描く体験や、廃食油をリサイクルした石けんづくり体験を提供。大好評の「のるるんパン」「電車パン」の販売も行われる。

その他、キッズトレイン乗車体験、運転シミュレータ操作体験、方向幕切り替え体験、ビンゴ形式のキックターゲット、缶バッジ作り、ミニ縁日など16種類の多彩なアトラクションが用意されている。

《森脇稔》

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