コンチネンタル、自動運転車向け専用タイヤ発表…AI制御による運転特性に対応

コンチネンタルの自動運転車専用のタイヤ「aContact」
コンチネンタルの自動運転車専用のタイヤ「aContact」全 2 枚

コンチネンタルは、自動運転車専用のタイヤ『aContact』を14日に欧州で発表した。このタイヤファミリーは、自動運転車フリートの多様な要求と用途に対応する特別開発技術を組み合わせている。

aContactタイヤは、ロボタクシー、シャトル車両、自動配送サービス、そして将来的には自家用自動運転車に適している。近日中にラスベガスやサンフランシスコなどの米国都市で初めて公道での運用が開始される予定だ。

自動運転技術の普及により、タイヤ開発は新たな時代に入った。人間ではなくAIアルゴリズムによって制御される車両は、道路上での挙動が異なる。自動運転車は通常、低速で厳格に制御された条件下で走行するため、ロボタクシー用タイヤは長時間の運用に耐える必要がある。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 誤警報95%削減! 新レーザー&レーダー探知機、ユピテル『YK-2200』発売
  2. ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列の乗り心地を向上!ブリッツ「B-MCB」発売、アイシンの「モーションコントロールビーム」採用
  3. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  4. 今度は『ハヤブサ』! スズキと『ストリートファイター6』のコラボ第2弾発表、「ジュリ」のもう一つの姿再現
  5. 日本復活は…オペル史上最強のホットハッチ『コルサGSE』を目撃、VW ポロGTI 圧倒か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る