三井倉庫ロジスティクス、T2に追加出資…レベル4自動運転トラック事業化めざす

T2の自動運転トラック
T2の自動運転トラック全 1 枚

三井倉庫ロジスティクスが、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスの事業化を目指すT2に対し、追加出資を実施した。同社は2023年8月にT2が実施した資金調達(シリーズAラウンド)で資本参画しており、今回が2度目の出資となる。

T2が実現を目指すレベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスと三井倉庫ロジスティクスの事業戦略の親和性をもとに、2023年に同社へ資本参画して以来、サービス事業化に向けた高速道路での共同実証実験やオペレーション構築に関する継続的な支援の実施等、協業による強固なパートナーシップを築いてきた。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. レクサス『ES』新型、第6世代ハイブリッド搭載「ES 350h」を米国設定…EVと並ぶ新たな選択肢に
  2. スズキ「エブリイ/エブリイワゴン」、パイオニアの9インチHDカーナビ採用
  3. トヨタ『ヤリスクロス』次期型がまもなく登場?!…土曜ニュースランキング
  4. 元マツダ・ロードスター開発主査の貴島孝雄氏、「人馬一体」の設計哲学を広島のエンジニアに伝授
  5. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る