日産・自技会・都市大が共催、中高生電気自動車コンテスト2025開催…8月23日

「エコ1チャレンジカップ 2025中・高校生による手作り電気自動車コンテスト」
「エコ1チャレンジカップ 2025中・高校生による手作り電気自動車コンテスト」全 1 枚

日産自動車、自動車技術会関東支部、東京都市大学は、8月23日に「エコ1チャレンジカップ2025~中・高校生による手作り電気自動車コンテスト~」を開催する。

本コンテストは、ものづくりの楽しさや環境・エネルギー問題について学び、学生の創意工夫や知的挑戦を促すことを目的としている。参加する中・高校生がチームを組み、電気自動車を手作りで製作する。「走る・曲がる・止まる」といったクルマの基本性能や環境に配慮したデザイン性に加えて、機能性やコスト競争力を競う。

同コンテストは1998年に東京都市大学が「バッテリーカーコンテスト」として初開催した。その後「都市大エコ1チャレンジカップ」に名称変更し、2019年からは日産が主催者に加わった。2021年からは自動車技術会も主催者となり、3者の共同開催となっている。

コンテストの運営に使用する電力の一部は、日産の電気自動車『リーフ』から供給される。

開催日は8月23日で、会場は東急自動車学校(東京都多摩市唐木田)。参加資格は原則として中学生および高校生のチームで、未成年チームの場合は責任者として教員あるいは保護者の指導を要する。関東地区および長野、静岡、奈良から19チームが参加予定となっている。

《森脇稔》

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