トヨタテクニカルディベロップメント、ラリーカーを子どもたちの描いたイラストでラッピング…びわ湖高島ラウンド参戦へ

ボンネットに最優秀賞1作品と優秀賞3作品、その他80作品は車両サイドなどにラッピング
ボンネットに最優秀賞1作品と優秀賞3作品、その他80作品は車両サイドなどにラッピング全 2 枚

トヨタテクニカルディベロップメントが、8月31日に滋賀県高島市で開催される「TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ 第9戦 びわ湖高島ラウンド」に参戦すると発表した。

【画像全2枚】

夏休み最終週末の開催となるこの大会に向けて、未来のモビリティ社会を担う子どもたちにクルマへの興味・親しみを育んでもらう事を目的に、「ミライのモビリティイラストを描いてみよう!」という社内企画を実施した。

最優秀賞「ネコ型のカラフルなクルマ?」最優秀賞「ネコ型のカラフルなクルマ?」

社員の小学生以下の子供たちを対象に作品を募集し、集まった計84作品でラリーカーをラッピングし、子どもたちの夢とともにコースを駆け抜ける。

トヨタテクニカルディベロップメントは、「若い世代に向けて、私たちが今できる取り組みの一つとして、この企画が少しでもクルマに興味を持つきっかけとなり、将来の自動車業界を担う存在になってくれることを願っている」とコメントしている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 「早く出てほしい!」トヨタ『カローラツーリング』次期型にSNSは興味津々! 期待の5つのポイントとは
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
  5. 「フロント3ウェイ」という“極上”の利点と魅力を徹底解説![極上カーオーディオへの誘い]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. トヨタ・モビリティ基金、欧州水素地域イニシアチブ始動…最大5地域を支援
ランキングをもっと見る