業務用車両の点呼・アルコールチェック支援、「GO運転管理」開始…スマホアプリで簡単に

業務用車両の運転管理支援サービス『GO運転管理』
業務用車両の運転管理支援サービス『GO運転管理』全 2 枚

GOドライブは、業務用車両における点呼・アルコールチェック・日報作成をスマートフォンアプリで簡単にできる新サービス「GO運転管理」を開始した。

同社の次世代AIドラレコサービス「DRIVE CHART」の導入企業の一部事業者では、本サービスを今年3月より先行導入している。大手物流企業やサービス業など幅広い業界の業務用車両管理現場で実際に活用されており、すでに11社合計1万5000以上のユーザー(管理者・ドライバー)による活用を見込んでいる。

2025年6月に、ドライバーの労働条件の改善や物流業界の健全な発展を目指した法律「トラック事業適正化関連法(通称:トラック新法)」が成立し、これまで永続的だった運送事業の許可が「5年ごとの更新制」に切り替わる。これにより物流事業者は、日頃から法令遵守しているかをより厳しくチェックされることになる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る