VWとセレンス、車載AIアシスタントの機能を大幅に強化…自然な会話を実現

VWはChat Proを搭載した最初の量産自動車メーカーとなった(参考)
VWはChat Proを搭載した最初の量産自動車メーカーとなった(参考)全 1 枚

フォルクスワーゲングループとセレンスは8月25日、両社の協業により、車載音声アシスタント「IDA」の機能を大幅に強化したと発表した。

今回のアップデートでは、セレンス社の「Chat Pro」技術を活用することで、より自然で複雑な多段階会話が可能になった。従来のような機械的な対話ではなく、まるで知識豊富な同乗者と話しているような体験を実現するという。

新しいIDAは、ドライバーが質問を繰り返したり言い換えたりする必要がなく、自然な流れで会話を続けることができる。例えば、ベルリンについての豆知識を尋ねた後、「それについてもう少し教えて」と続けて質問すると、文脈を理解して適切な回答を行う。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』は次の改良でどう進化?「クロスター BLACK STYLE」登場か
  2. タカラトミー『プラレールエアー』、飛行機が青いレールを走る 10月1日発売
  3. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. 「見れば見るほど欲しくなる」ランボルギーニの新型スーパーカー『レヴエルトSV』にSNSでは羨望のまなざし
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る