コンチネンタル、自動車部品事業のOESLを売却へ…再編の一環

コンチネンタル本社(独ハノーバー)
コンチネンタル本社(独ハノーバー)全 1 枚

コンチネンタルは8月27日、コンチテック事業部門の「オリジナル・エクイップメント・ソリューションズ(OESL)」をリージェントに売却すると発表した。

取引は独占禁止法の承認を条件としており、売却価格などの詳細は非公開とされている。

この売却は、コンチテック事業部門が産業顧客により集中するための戦略の一環。コンチネンタルは6月の資本市場説明会で示した方針に沿って、4つの独立した強力な事業体を確立する計画を進めている。

《森脇稔》

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