ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025

ルノー・クリオ(ルーテシア)現行型(参考)
ルノー・クリオ(ルーテシア)現行型(参考)全 8 枚

ルノーは、9月8日にドイツで開幕するIAAモビリティ2025において、新型『クリオ』(日本名:『ルーテシア』)を世界初公開すると発表した。

【画像】ルノー・クリオ(ルーテシア)現行型(参考)

クリオは1990年の発売以来、ルノーの主力モデルとして35年間にわたってブランドのベストセラーを続けている。2025年上半期には欧州で13万0500台を販売し、欧州市場で最も売れた車種となった。

第6世代となる新型の世界初公開は9月8日17時30分からミュンヘンで開催される。その様子はルノーのデジタルイベントプラットフォームでライブ配信される。

一般向けの展示は9月9日から14日まで、ミュンヘン中心部のオデオン広場で開催されるIAAオープンスペースイベントの一環として実施される予定だ。

新型クリオは大胆な変革を遂げ、第6世代として生まれ変わり、欧州コンパクトカー市場での地位をさらに強固なものにすることが期待されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  5. 歴代エルフやピアッツァなど100代以上!…第21回いすゞオーナー集会
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る