『RX-8』『NCロードスター』『S2000』のスポーツ走行をサポート、ラルグスの車高調キット「SpecSR」発売

SpecSR RX-8装着例(全下げ時:フロント 51mmダウン / リア 48mmダウン)
SpecSR RX-8装着例(全下げ時:フロント 51mmダウン / リア 48mmダウン)全 5 枚

車高調・サスペンションメーカーのラルグスが販売中のスポーツ走行に特化した車高調「SpecSR」シリーズに、適合車種が追加された。

【画像】ラルグスの車高調キット「SpecSR」装着イメージ

今回適合が追加されたのは、マツダ『RX-8』(SE3P)、『ロードスター』(NCEC)、ホンダ『S2000』(AP1, AP2)の3車種4型式。税込み価格はいずれも16万7200円となっている。

「SpecSR車高調キット」はコンマ1秒を削るための本格的なスポーツ走行特化モデルとして、新たに開発された新型車高調キット。SpecSR専用のディグレッシブピストンと、最適なマッチングの高性能ショックオイルを封入した単筒式ショックアブソーバーとして設計されている。低速域で発生した減衰力を高速域まで安定して維持し続けることが可能となり、高い操縦性を実現している。

SpecSR 製品イメージSpecSR 製品イメージ

車高を下げてもストローク量が変化しない全長調整式を従来モデルから踏襲し、前後とも24段階の減衰力調整機能により、より精密なセッティングを行うことが可能。ジオメトリー変化を抑制できるピロアッパーマウントを採用し(一部車種を除く)、ストラット車のフロントには、強度性にすぐれた倒立式ショックアブソーバーも採用されている。

今回発売のRX-8用、ロードスター用、S2000用ではいずれも、フロント/リアともアッパーマウントに固定式ピロを採用する。ダウン量はRX-8用がフロント-51mm~+1mm・リア-48mm~-1mm、ロードスター用はフロント-75mm~-4mm・リア-64mm~+12mm、S2000用はフロント-55mm~-20mm・リア-67mm~-17mmとなっている。

SpecSR S2000装着例(全下げ時:フロント 55mmダウン / リア 67mmダウン)SpecSR S2000装着例(全下げ時:フロント 55mmダウン / リア 67mmダウン)

また、ハイエンドスプリングであるRSスプリングを採用し、購入時にレートと自由長を選択することが可能なほか、1台ごとに減衰力を計測したダイノグラフも付属。経験豊富な専門スタッフによる安心のサポート対応と距離無制限の3年保証が付帯し、細かな補修部品販売とショック交換、または分解オーバーホールサービスによって、より長く安心して使用することが可能な製品となっている。

《ヤマブキデザイン》

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