チューニングパーツメーカーのHKS(エッチ・ケー・エス)が、現在受注中の置き換えステアリング6モデルについて、当初予定だった8月末までから大幅に延長して、来年1月末までの受注に変更することを発表した。
受注発売されているのは、スバル車向け1モデルとトヨタ車向け5モデルの計6種類。
適合車種と品名は、スバル『レヴォーグ』(VM4/VMG)『WRX STI』(VAB)『WRX S4』(VAG)向けが「VA/VM」、トヨタ『スープラ』(DB)向けは「A90」、トヨタ『86』『GR86』スバル『BRZ』(ZN6後期/ZC6後期/ZN8/ZD8)向けは「ZN(D)8/ZN(C)6E」、トヨタ『GRヤリス』(GXPA16)『GRカローラ』(GZEA14H)向けは「GXPA16/GZEA14H」、トヨタ『ハイラックス』(GUN125)『ランドクルーザー70』(GDJ76W)向けが「GUN125/GDJ76W」となっている。

税込み価格はスープラ用「A90」のみ11万円、そのほかはいずれも8万2500円。
置き換えステアリングは、ステアリング上部のセンターマークにHKSロゴを立体的な手触りの刺繍で施し、ステッチにはオイルカラーを採用して鮮やかさを演出している。素材には高級牛革を使用し、手に馴染む柔らかさと滑り止め効果を実現。ガングリップ部分にはパンチングレザーを採用してグリップ力を向上させている。
形状はD シェイプまたはソフトDシェイプを採用し、乗り降りのしやすさを向上。軽量高剛性のフレームにより小径を実現し、スポーティーな取り回しを可能にしている。エアバッグなど純正パーツの移設も可能だが、純正パーツは製品に付属しないため別途用意が必要となる。