HKS、スバル・トヨタ車向け限定ステアリングの受注期間を大幅延長 2026年1月まで

スバル『レヴォーグ』『WRX STI』『WRX S4』向け「VA/VM」
スバル『レヴォーグ』『WRX STI』『WRX S4』向け「VA/VM」全 10 枚

チューニングパーツメーカーのHKS(エッチ・ケー・エス)が、現在受注中の置き換えステアリング6モデルについて、当初予定だった8月末までから大幅に延長して、来年1月末までの受注に変更することを発表した。

【画像】HKSのスバル・トヨタ車向け置き換えステアリング

受注発売されているのは、スバル車向け1モデルとトヨタ車向け5モデルの計6種類。

適合車種と品名は、スバル『レヴォーグ』(VM4/VMG)『WRX STI』(VAB)『WRX S4』(VAG)向けが「VA/VM」、トヨタ『スープラ』(DB)向けは「A90」、トヨタ『86』『GR86』スバル『BRZ』(ZN6後期/ZC6後期/ZN8/ZD8)向けは「ZN(D)8/ZN(C)6E」、トヨタ『GRヤリス』(GXPA16)『GRカローラ』(GZEA14H)向けは「GXPA16/GZEA14H」、トヨタ『ハイラックス』(GUN125)『ランドクルーザー70』(GDJ76W)向けが「GUN125/GDJ76W」となっている。

トヨタ『スープラ』向け「A90」トヨタ『スープラ』向け「A90」

税込み価格はスープラ用「A90」のみ11万円、そのほかはいずれも8万2500円。

置き換えステアリングは、ステアリング上部のセンターマークにHKSロゴを立体的な手触りの刺繍で施し、ステッチにはオイルカラーを採用して鮮やかさを演出している。素材には高級牛革を使用し、手に馴染む柔らかさと滑り止め効果を実現。ガングリップ部分にはパンチングレザーを採用してグリップ力を向上させている。

形状はD シェイプまたはソフトDシェイプを採用し、乗り降りのしやすさを向上。軽量高剛性のフレームにより小径を実現し、スポーティーな取り回しを可能にしている。エアバッグなど純正パーツの移設も可能だが、純正パーツは製品に付属しないため別途用意が必要となる。

《ヤマブキデザイン》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「カッコ良すぎて夢に出そう」カワサキの新型スーパーチャージャーバイク『Ninja H2 CARBON』にSNSでは期待の声
  2. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  3. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  4. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  5. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る