テスラ、千葉と広島に新店舗オープンへ…9月営業開始

テスラ広島 イメージ
テスラ広島 イメージ全 4 枚

テスラジャパンは9月5日、千葉県千葉市稲毛区のワンズモール内に「テスラセンター千葉稲毛」を、9月6日には広島県広島市中区の基町クレド・パセーラ内に「テスラ広島」を、それぞれオープンすると発表した。

【画像全4枚】

両店舗では、ミッドサイズセダン『モデル3』(486万円から)とミッドサイズSUV『モデルY』(558万7000円から)を展示し、先進的な電気自動車の魅力を直接体験できる機会を提供する。

モデル3は洗練されたデザインと高いコストパフォーマンスを誇るセダンで、都市部での機敏な走行と長距離ドライブに最適な一台だ。モデルYは広々とした室内空間と多用途性を備えたクロスオーバーSUVで、2023年は世界中で100万台を超える販売台数を達成し、多くの地域でベストセラーモデルとしての地位を確立した。

千葉稲毛店は営業時間10時から20時、広島店は10時30分から19時で営業している。

両店舗では試乗を通じてテスラの先進技術オートパイロット機能や、プレミアムインテリア、業界をリードする長い航続距離などを体感できる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  2. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  3. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  4. ドゥカティの新世代V2エンジン搭載! 新型『ハイパーモタード V2 SP』&『デザートX』9月12日発売へ
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る