アストンマーティン『ヴァンテージS』新型、F1の公式セーフティカーに

アストンマーティン・ヴァンテージS新型のF1公式セーフティカー
アストンマーティン・ヴァンテージS新型のF1公式セーフティカー全 5 枚

アストンマーティンは9月1日、新型『ヴァンテージS』がF1の公式FIAセーフティカーに採用されたと発表した。

【画像】アストンマーティン・ヴァンテージS新型のF1公式セーフティカー

今週末にオランダのザントフォールト・サーキットで開催されるF1ハイネケン・オランダ・グランプリでデビューする。

新型ヴァンテージSは、歴代の中でも最もパフォーマンスに焦点を絞ったモデルとなる。ハンドビルドの4.0リッターV8ツインターボエンジンを搭載し、680psの出力と800Nmのトルクを発生する。0-100km/h加速は3.4秒、最高速度は325km/hという高性能を誇る。

セーフティカーとしての機能を高めるため、FIAのライトバーなどの通常装備に加え、新しいリアデッキスポイラーなどエアロダイナミクスの改良も施されている。外観では、V8エンジンの熱気排出を最適化する中央のボンネットブレードや、車幅いっぱいに広がるデッキリッドスポイラーが特徴的だ。

新型ヴァンテージSは、アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チームの車両と同じポディウムグリーンのカラーリングを採用。引き続きF1の公式FIAメディカルカーを務めるアストンマーティン『DBX707』と並び、F1に新たな興奮を加えることになる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  3. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  4. BMW史上最大のSUV『X9』、デザインを予想! 登場は2030年か
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る